運営者情報(プロフィール)

AIってなんかすごそう。
でも、何から始めたらいいの?

「AIを使えば仕事が楽になる」
そんな言葉を耳にするたび、焦りだけが募っていませんか?

「プログラミングなんてできないし…」
「若い人みたいに使いこなせる自信がない…」

SNSを開けば、AIを空気のように使いこなす「AIネイティブ」たちの成功談が溢れています。一方で、日々の業務に追われる私たちは新しい技術を学ぶ時間すら確保できないのが現実です。

所長

置いてきぼりになりたくない。でも、難しい勉強をする時間もない…

しかし、諦める必要はありません。

このブログ(ラボ)は、ITスキルゼロのいち会社員が、AIという「最強の相棒」を味方につけ、「特別なスキルがなくても今の仕事のままで成果を出す」ための検証記録です。

ここは、天才が技術論を語る場所ではありません。
「周回遅れのスタートを切った普通の会社員が、試行錯誤してたどり着いた『現場で使える最短ルート』」を共有する場所です。

私の実験結果を、あなたのAIライフの「攻略本」として活用してください。

運営メンバー紹介

所長(AIいっぽラボ 管理人)

AI活用で「脱・長時間労働」を目指す、一般企業勤務の30代現役営業事務。「AI技術の研究者」ではなく、「現場の業務効率化」を目指す実践者。

新しいモノが好きですぐに試したり体験したくなる性格だが、熱しやすく冷めやすいためなかなか興味が続かないのが悩み。若くしてAIで成果を出している世代に対して「自分は今まで何をしていたんだろう」という葛藤を抱きつつも、「今からでも、自分にできることからやっていくしかない!」と一念発起。

元々はExcelのマクロすら組めないアナログ人間でしたが、「残業をゼロにして自分の時間を取り戻す」ために生成AIの導入を決意。エンジニア視点ではなく、「ノンプログラマーの会社員が明日から職場で使えるか?」という基準で、日々AIツールを検証しています。

コツコツ続けることが苦手な自分を変えるため、AIの力を借りて「無理なく継続できる仕組み」を作りたい!

主な実験テーマ

  • Nano Banana Pro(Gemini 3 Pro Image)を活用した、デザイン業務の内製化・時短化
  • Gemini / Claude を用いた、メール作成・議事録要約の自動化
  • NotebookLM による膨大な社内マニュアルの即時検索システム構築 など
所長

自分と同じ悩みを持つ人のために、私が実験台となります。
「難しい作業は優秀なAIアシスタントに任せて、人間はもっとクリエイティブに」。そんな新しい働き方を実証します!


いっぽ(ラボの助手ロボット)

画像生成AIから生まれた。所長の頼れるアシスタント兼マスコットキャラクター。主な担当は、AI実験のサポートとプロンプトの解説。膨大なデータ知識を持っていますが、たまに自信満々で間違ったこと(ハルシネーション)を言ってしまうお茶目な一面も。

「完璧じゃないけど頼りになる相棒」として、所長と一緒に成長中です。

いっぽくん

難しいことは僕に任せて!
所長と一緒に、まずは『遊ぶ感覚』でAIに触れてみてね。

当ラボの活動方針(ポリシー)

当ブログでは、読者の皆様に信頼できる情報をお届けするため、以下の3つのルールを徹底しています。

「現場で使えるか」を基準にする

機能の多さやスペックの高さよりも、「実際の業務(営業事務やバックオフィス業務)で役に立つか」を重視して検証します。

「すごいけれど使い道がない技術」ではなく、「地味だけど毎日使える技術」を紹介します。

「コスト」と「効率」のバランスを重視する

当ラボの基本方針は「固定費はなるべく抑えて、必要な時に投資する」です。

AIツールはGemini(無料版)など、誰でもすぐに試せるものを中心に紹介します。
一方で、本ブログのテーマには有料の『SWELL』を使用しています。これは私が会社員でなかなか時間を取れない中で「デザインにかける時間を短縮するため」。 もちろん、無料テーマの『Cocoon』でも同じようにブログ運営は可能ですし、カスタマイズを学べば有料級のデザインも作れます。

所長

ちなみに、より効率よく作業できるよういわゆるAdobe税も勢いでお支払いしちゃいました…泣

「お金をかけずに工夫するか」「お金を払って時間を買うか」
読者の皆さんのスタイルに合わせて選べるよう、フラットな視点で情報をお届けします。

「失敗」も隠さず公開し、正確性を追求する

AIは万能ではありません。思った通りの結果が出なかった時の「修正過程」や「泥臭い試行錯誤」も含めて、リアルなドキュメンタリーとしてお届けします。

また、AIが生成した情報については、必ず所長(人間)が事実確認(ファクトチェック)を行った上で掲載します。

さあ、実験をはじめましょう。

特別なスキルも、ハイスペックなパソコンも必要ありません。 必要なのは、少しの好奇心だけ。
私たちと一緒に、あなたの「最初の一歩」を踏み出してみませんか?

まずは、最初の実験記録から覗いてみてください。